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中国で作業員の命綱を切断

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中国パネエ!


中国メディア・貴州都市報は28日、同省貴陽市にあるマンションで25日、テレビアニメを視聴中に屋外の工事の音がうるさいことに腹を立てた10歳の男子児童が、窓の外に吊り下げられていた命綱を切断、作業員の身動きが取れなくなる事件が発生したと報じた。

現地時間25日午後3時40分、同市内のマンション8階の外壁で作業員1人の身動きが取れなくなったと現地消防隊に通報があった。作業員は屋外灯の取り付け工事を行っていたが、途中で「命綱が切れた」として同僚に助けを求めたという。

駆け付けた消防隊員によって約40分ぶりに救出された作業員は「男の子がナイフを持ってロープを切ろうとした。すぐに止めるよう叫んだが、男の子はそれ聞かずに切ってしまった」と発生当時の状況について語った。

警察官が8階の部屋にいた男児に事情を聞いたところ、当初は否定したものの、やがて「アニメを見ていたのに、外のドリルの音がうるさかった。だからナイフでロープを切った」と認めた。

この男児は小学5年生で、当時両親は仕事のため留守だった。警察から連絡を受けた父親は、作業員に対して謝罪するとともに、命綱を賠償したという。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/393687/






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