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フランベ(Flambé)やってみたいなー

投稿日:

CA28299

フランベ(フランス語: Flambé)とは、調理の最後にアルコール度数の高い酒をフライパンの中に落とし、一気にアルコール分を飛ばす調理法。
主に、肉や魚などの素材をフライパンなどで焼いたり炒めたりする際、最後の香り付けのために使用される。
揮発したアルコールにガスコンロから引火するため、一瞬、炎が上がる。熱源に火を用いない電磁調理器や火が露出していない鉄板焼きでは、あえてライターやマッチで着火する必要がある。

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フランベの基本


調理の過程、あるいはできあがった料理やケーキなどに、ワイン、ブランデー、コニャックなどの酒を振りかけ、火をつけてアルコール分を燃やすこと。



肉の臭みを取る、もしくは香りを付けるのが目的



ブランデーのような度数が高いもの程
火がぱっとつきやすく、
ワインはなかなか火がつきにくいです。

はじめは安いもので十分です。
なるべくは香りのよいものがおすすめ。
(料理との相性は後述)







恐くないやり方・用意するもの

火災警報器の下ではやらないで



可燃性の物は遠ざける
炎は上に伸びます。コンロの上部は空間をとって。周りにペーパー等をおかないで。

炎が上がったら、慌てないで、即、蓋をします。
恐い人専用!いざとなったらフタですぐ鎮火しますので、恐い人は装備してみて。

あおりで火をつけるのが恐い人は、
チャッカマンを利用しましょう。

IHの人も必須です。
マッチやライターでもできますが、
これがあれば慌てずらくにできます。







手順

ブランデーをカップなどに入れ用意する。
火から遠い所に置いておく。

洋酒30cc程。恐い人はキャップ一杯からチャレンジ。

ブランデーを入れる前に、必ず周囲を確認して下さい。
燃え易いものが出てないか、子供がいないか。




GettyImagesPhoto by Eising / Photodisc

いつも通りにお肉などを焼きます。
ほとんど完成まで焼いたらいよいよフランベ。

用意した酒をフライパン中央に
スッとそそぐ。(怖々端っこに入れると
かえっていきなり引火しちゃいます。)

次に直火の人はこのままお酒がフライパンに
行き渡るよう回し、傾けて着火。
チャッカマンの人も頑張って着火します。

着火
傾けたら火がついたところ。

お酒が少なければ数秒で消えちゃいます。
まずは練習でキャップ一杯程度で
試してみては?

★火の取り扱いにはくれぐれも
ご注意下さいませ。
(参考http://stake.toypark.in/cooking/flambe.html







フランベでワンランク上の味を!

GettyImagesPhoto by Stockbyte / Stockbyte

サーロインステーキ

ステーキの王道といえば
コレじゃないでしょうか。
ビーフステーキにはブランデーが
とても合います。

★肉は常温にもどして焼く。
★仕上げの直前にフランベする。

ポークソテー

「豚肉の焼いたん」がレストランの味に早変わり。
フルーツブランデーやカルバドス、ワインなど
フルーティなお酒が合う。

★牛よりしっかり火を通す。
★フランベ後、水分が多ければ肉を取り出したあと煮詰めてソースにします。この時お好みで、しょうゆやバルサミコを少し加えるとおいしいです。

エビのフランベ

魚介類に一味プラスして。
タコやイカ、ホタテ、タラでも。
白ワインが合います。
(画像はブランデー風味)
(参照http://eatcake.exblog.jp/i5/

★火を通しすぎると堅くなります。

クレープシュゼット

自作で余ったクレープを冷凍しておけば
すぐつくれます。市販のものでも可。
フルーティで甘口なお酒が合います。
(画像はみかんブランデー)

★甘みは強めで。
★焦がしすぎない様に注意。

バナナのフランベ

桃やパインも美味しい。
バニラアイスを添えると格別です。
お酒は甘口、ラム酒などが合う。

★メープルシロップがあると
さらにおいしい。


http://matome.naver.jp/odai/2137922797529130701





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